ギモン解決!鼻水吸引機の購入ガイド

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鼻水吸引器の種類とそれぞれのメリット・デメリット

赤ちゃんは、3歳ぐらいにならないと鼻をかめないため、その対策として鼻水吸引器が必要になります。
しかし手動や電動のものなど種類がさまざまあるため、どれを選んだらいいのか分からないという人も多いでしょう。
そこで知っておきたいのはそれぞれの種類のメリットとデメリットです。
まず手動のものにはスポイト式と呼ばれるものがあり、スポイトの吸引力を利用する仕組みになっています。
スポイト式のメリットとしては、1000円以下の値段で購入できて安いということや、サイズが小さく持ち運びがしやすいこと、そして口で吸うタイプと違って風邪などに感染しないで済むことなどが挙げられます。
一方でデメリットとしては、吸引力が弱いため十分に吸い取れない場合があることや、続けて吸引を行うと鼻水が逆流して鼻に入ってしまう場合があることなどが挙げられるでしょう。


次に、口で吸うタイプのものは、電気を使わない手動式の一種であり、初めて鼻水吸引器を購入する場合によく選ばれているタイプだと言われています。
口で吸うタイプのメリットとしては、スポイトタイプと同様に値段が1000円以下と安いということや、サイズが小さいくてコンパクトだということが挙げられます。
またドラッグストア等で気軽に購入できるということもメリットだと言えるでしょう。
さらに口で吸うタイプの場合は、スポイトタイプよりも吸引力が強くなるというメリットもあります。
一方でデメリットとしては、口で吸わなければならないため、風邪などがうつりやすいということがまず挙げられます。
その他にも、使い方に慣れないと使いづらかったり、上手く吸うことができない場合があるというデメリットもあると言えるでしょう。


電動のものとしては、まず電池を使う電池タイプがあります。
メリットとしては、手動のものと比べると吸引力が強いということや、構造がシンプルなため洗浄などの手入れがしやすいこと、そして持ち運びにも便利なことなどが挙げられます。
一方でデメリットとしては、電池交換が必要になることや、電池の力が弱くなると吸引力も落ちてしまうことなどが挙げられるでしょう。
もう一つの電動のものとしては、コンセントにコードを差して使う据え置きタイプがあります。
メリットとしては、医療機関でもおすすめされている場合が多いことや、吸引力に優れているため、手動のものや電池タイプでも取れないような鼻水でもしっかりと吸引することができるということが挙げられます。
一方でデメリットとしては、コンセントが必要となるため外では使えないことや、値段が高いことなどが挙げられるでしょう。